Tomizo Jinno
Mar 28, 2018

インタビューはやっぱりインパクトだ

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その人のチカラが99%だと感じさせるビデオ

インタビュー映像の良し悪しは、被写体(インタビューされる人)の見た目と挙動と、何よりも言葉。プロフィールも大事。そして言葉を裏付ける懐の深さが何よりも必要だ。

この人のインパクトは、深く長く経験を積んで実績を積み上げた、まさに当事者から発せられる本当の言葉。トップデザイナーが実は大学でパタンナーの仕事を教えているという。映像の仕事で言えばエディターか?

僕にはこれらの言葉がビンビン響く。

・「その年代(大学生)の君らに個性なんかねーぞ」

・「とにかく服の枚数をつくれ」「経験を積め」「トレーニングを積め」

・「ものを創るということは壊すことだ」

・「(ものづくりとは)今、綺麗だと言われていることに反対意見を言うことだ」

 

映像の構成演出としては平易なものだが、むしろ平易であることで山本耀司氏の鋭い言葉が視聴者に刺さる。こういうインパクトある人物の場合、出しゃばらない演出の大切さを痛感する。

 

もう3年前の映像のようだし、制作者が果たしている役割は大きくはないので、このサイトの趣旨にまたまた外れるが、僕も覚えておきたいので取り上げた。

  1. シナリオ   ☆☆

  2. オリジナリティ☆☆

  3. デザイン   ☆☆

  4. サウンド   ☆☆

  5. 演出安定感  ☆☆

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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