Tomizo Jinno
Jul 10, 2018

インフォメーション動画も縦型OK

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スマホでネットサーフィンする途上で視聴する場合

スマホをいちいち横にして拡大(画面全体)で視聴するのは、老眼世代の人だけ。

細かい文字も精細なディテールもちゃんと見えちゃう若者は、スマホを横にするのは特別な時だけ。

 

そんなスマホの縦視聴が当たり前の若者にも、老眼で見えない中高年者にもありがたいのは縦型動画だろう。

画面いっぱいで情報提供できるので画面に無駄がないことは、広告主にありがたい。

 

ただし、ここでも重要にことは、視聴者がその時知りたい情報に短時間でアクセスできること。院長の人柄を知りたいのに院長が出てこないとか、待合室や看護師さんの雰囲気が知りたいのに映ってないとかはNG。

ネットのその場所に動画を掲載すると、どんな人が見にくるのかをちゃんとプロファイリングして、その視聴者が知りたいであろう情報をコンパクトにわかりやすくコンテンツすることが、なによりも大切だろう。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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