Tomizo Jinno
Mar 15, 2018

インバウンドチャンネル花盛り

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Edited: Mar 15, 2018

なんでもひとりでやっちゃう映像づくりに脱帽!

この動画を掲載しているYouTubeチャンネル“Only in Japan”のコンテンツは、John Daubさんという方がワンマンプロダクションで制作しているらしい。

日本に住んで18年(プロフィール記事の日付が2013年だからもう23年か?)という彼は、どうやらNHKワールドのレポーターもやっている(いた?)そうなので、どうりでツボを心得ていると思った。

 

しかし、三脚固定カメラ、自撮りカメラ、GoPro(に類するカメラ)、ドローン・・・、ぜんぶ自分でやっていると思うけれど、その現場を想像するといかにも面倒くさい作業だと思う。でも画面上からはそれをまったく感じさせないところがスゴイ。

なによりも楽しそうにやっているので、彼のキャラも手伝って、こちらも楽しくなって、ぜひ自分もここへ行きたくなってしまう。

 

この青ヶ島は行きたいと思っても、相当の決意をしないと行けない孤島。その風景はダイナミックだし、もともと僕も島好きだからか、この25分弱の映像も一気に見てしまった。

「これBtoB動画なの?」と突っ込まれそうだが、まあ観光PRにもなっているからお許しを。

  1. シナリオ   ☆☆

  2. オリジナリティ☆

  3. デザイン   ☆

  4. サウンド   ☆

  5. 演出安定感  ☆☆☆

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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