Tomizo Jinno
Jun 7, 2018

いい空気感だしてるなあと思ったら空気が売りだった

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定石を押さえた撮影、演出

定石だから簡単かといったら、むしろ逆。

季節やお天気、時間を選んでの撮影は、条件が合う日まで我慢我慢の連続。

出演者の選定、衣装、髪型、小道具、大道具から消えものまで、とことん破綻を消していかなければ成立しないのが、こうした映像です。

 

春夏秋冬の4作品があるというのも、恐れ入りました。

しかもその4作を掲載したHPも、サムネイルがちゃんと桃色、緑、黄金色、白という4色が綺麗に並んでいる。

https://www.wb-house.jp/concept/cm-gallery

こういう丁寧な仕事を見ると、この仕事をした人たちの幸福さが目に浮かびます。

長野県の安曇野を拠点にされているプロダクションのようですね。

いいですね。

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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