Tomizo Jinno
Jul 6, 2018

IGTVより前にできてた縦型動画チャンネルを発見

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やっぱりコンセプトは人中心なのだよね

「スマホ世代に向けた縦動画メディアです。短尺縦動画ならではの没入感や親近感に焦点を当てた映像表現を追求した」

(出展元はリンクを参照)

https://www.youtube.com/channel/UC3ITQ4QCuEhP8UySWDmjY8g/videos

 

やっぱりこれも縦型動画の王道、定番だよね。

人に焦点をあてるうえで、縦の画面を使うことがリーズナブルであることは間違いない。

上の文にあるとおり「没入感」は横画面より深くなる。

これも縦型動画の「覗き見効果」なのじゃないかな。

 

上の動画は題材がユニークなので、思わず最後まで観たけれど・・・。

昨日のモーションデザイン広告(サーネージ風?)は1分半が限界か?と書いたけれど、こうした人焦点の映像は3分以上で辛くなるんじゃないだろうか。

もちろん、その人の大ファンならいつまでも見ていただろうけれど。

あるいはファッションショーを縦型画面で観せるのも、そのブランドのファンならば問題ないよね。このチャンネルにもコンテンツがあるし、実際にショップの店頭などでも縦型サイネージで展示していること多いし。

 

さて、こうした「ファン対象の縦型動画」とかを除いて、IGTVが標榜する長尺(60分!?)の縦型動画にする場合の構成法が未だに見つからない。

早く誰かやってみせてくれないかな。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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