Tomizo Jinno
Jul 18, 2018

フルハイビジョン映像の正しい使い方

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Edited: Jul 18, 2018

具体的な映像がイメージトレーニングに役立つ

https://youtu.be/JUTd-1KfeaY

これはうまい使い方をしたなあ、と思いました。

画面4隅に文字やグラフィックスをほぼ常時配しています。

これはフルハイビジョン画角+解像度だからこそ可能です。

昔ながらのSDの画角や解像度では、文字が読めません。

読めるように大きくすると、画面が埋まってしまいます。

実際の路上運転の自動車の主観映像ですので、この映像を何度も繰り返し視聴すれば、この映像自体を記憶してしまい、その映像がそのままイメージトレーニング映像(目を瞑っていて脳裏に再生される映像)になります。

しかも映像に同期してチェックポイント、コース俯瞰図(今どこにいるか)、ウインカーのOn/Offと右左折の向き、注意点等が画面上に描かれていますので、それらの情報も映像に同期して映像として記憶してしまいます。

制作された(YouTubeにアップされた)のは2011年ですが、再生回数は47万回以上。この自動車学校の生徒以外も視聴していることが窺われます。

ということは、どこの自動車学校の生徒にも有効な

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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