Tomizo Jinno
Jul 20, 2018

非日常性を期待されるブランド

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同じ商品でも、価格帯によって求められることが違う典型?

LCC(ローコストキャリア)が、これだけ定着した時代。

LCCブランドには安さと合理性(安全性含む)で十分と考えているのに、JALブランドの場合はやはりジェット機による旅ならではの非日常性が求められているようだ。

 

このCMは、僕はTVで観た記憶がないので海外向けなのかもしれないが、YouTubeでもこれだけの回数が再生されたところを見ると、けっこうなキャンペーンを張って展開されたものなのだろう。

 

しかし、YouTubeで観てもらうとわかるけれど、低評価をクリックしている数がこれだけ多いのも驚きだ。

JALが定時性を売りにしてはイカん!のか?

たしかに定時に離着陸することは基本的なサービスだから、改めてアピールすることに違和感を感じる人もあるかも知れないが、だからと言ってこの動画に低評価をつけるほどでもないと思うのだが。

 

このCMのキャンペーンは日本の大手広告代理店の仕事でないようだが、業界関係者の中にこの広告会社にアレルギーを持つものがいるのかな? と邪推している。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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