Tomizo Jinno
Aug 21, 2018

多岐にわたる事業モデルに筋を通すシナリオが秀逸

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映像のデザインを高度に維持し続ける努力にも脱帽

よく作ったなあ・・・というのが観ての感想。

ふつう規模が大きな企業グループを一本の映像で紹介しようとすると、どうしても筋からはみ出る商品や事業があって、シナリオライターやディレクターを悩ませるのだけれど、この映像を見る限りストーリーに破綻は無い。

 

切り口、要素どれもストーリーに破綻なく乗っかっているところを見ると、よほど筋が通った経営をしているか、はみ出る要素は映像上、キレイに知らんぷりしたのか・・・。

 

海外映像やイメージ部分にはストック・フッテージを利用していると思うけど、撮影した素材との違和感が無いよう、モーショングラフィックスを接着剤のように使って、色調整、質感調整もきめ細かに行ってうまく融合させいる。

予算もしっかり頂いたのだろうなあ。

ちょっと羨望。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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