Tomizo Jinno
Aug 29, 2018

ドラマづくりは、そう簡単ではないことがわかる動画

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ドラマづくりはハウツー、セオリー、テクニック、経験、頭脳、全部必要

まず、自衛隊のあり方に意見するものではありませんで、それをお断りした上で。

ドラマのシナリオは経験豊富な人が書いた方が、絶対にいい。

演出家もカメラマンもドラマツルギーをしっかり身に着けている必要がある。

でないと、観ている方はなにがなんだかぜんぜんわからない。

 

ドラマづくりというのは、お約束ごとがたくさんあって、そのお約束を使って描かれて初めて鑑賞者はそのドラマに入り込めるものです。

日本では往々にしてこの「お約束」を軽視するところがあり、それを「作風」とか「風(ふう)変わり」とか「オリジナリティ」と呼ぶ人が多いですね。

 

ドラマづくりについては、僕は断然「お約束を守りましょう」派。

BSチャンネルで放送している海外ドラマを観てみればわかります。

引き込まれるように観続けてしまうドラマは、みんなとっても定番なシナリオ、演出、お芝居です。

制作スタッフも出演者も、ものすごく勉強しているし、下積み、経験を積んでいます。

ドラマづくりを舐めてはいけません。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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