Tomizo Jinno
Sep 27, 2018

打ち拉がれるモーションデザイン

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ホンモノのデザイナーが作るとこれだ

日刊BtoB動画がいつの間にか週間BtoB動画になっているし、BtoB動画を紹介するはずなのに、これ番組系だし・・・。 そんなことどうでもいいやと思うほどの完成度に打ちひしがれました。

日本伝統の「紋」がこれほど完璧なグラフィックスデザインということを、改めて認識させてくれる映像です。そして音楽(唄)とモーションのリズム感、最高です。

 

最近、記事が書けなくなっていたのは、ネットに公開されている日本のBtoB映像の質があまりに低調だからだということを今、気づきました。

もっとデザイナーを大事にして、デザインの価値、大切さを啓蒙していかないと、日本のクリエイティブはどうなってしまうんだ!?

と憂いて、方策を思案しています。

 

「デザイン」の対価を、最低でも今の10倍くらいにしていかないといけないですね。特にこの名古屋では50倍くらいでないとだめかも。木造天守閣という造形物に払う金はあっても、デザインという無形な精神性には一切価値認めない土地柄、なんとかならないですかね。ダサい名古屋の根本的な問題点は、ここにあると思うのだけど。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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