Tomizo Jinno
Apr 26, 2018

重点市場戦略を短編動画でメッセージ

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Edited: Apr 26, 2018

利害関係者(ステークホルダー)にだけに訴求するBtoB映像の真骨頂

こちらの企業は、もともとが録音、録画のための磁気テープの製造・販売で成長しただけあって、コンテンツの質が企業イメージに与える影響をよく理解しておられると思います。とても端的に、新分野に賭けるこの会社の事業戦略を短尺で解説しています。

それにしても、再生回数が少ないことが気になる人も多いことでしょう。このYouTubeムービーも、この記事を書いている時点で、多いものでも200回に満たない再生回数です。

 

しかし、こうした映像の効果は対外的なことよりも、企業内部での士気の高揚、目標の共有という面で力を発揮します。YouTubeは公開のためのツールですが、まず公開されているということで、社員のみなさんにとっては、これを捉える意味が違ってくるのです。そして、再生回数が増えていけば、さらに社員にはそれが誇りになります。

 

企業にとってのステークホルダーは、まず社員の皆さんです。

それに向けた明確なメッセージの発信は重要です。

 

余談ですが、この映像のナレーションは真中了さんですよね?(違ったらすみません)

実は僕も以前、大手自動車メーカーの企業ビジョンを映像化した時にナレーションをお願いしました。なぜか、こうした企業ビジョンを語る声として、とっても似合って感じるんですよね。どうしてだろう?

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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