Tomizo Jinno
Apr 5, 2018

産業アートムービーとでも申しましょうか

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マシンがダンスする、かっこいい動画(いやだなあ、この動画って呼び名)

チャンネル名「工場音楽レーベルINDUSTRIAL JP

なんだこりゃ?と思って辿っていったら、そうかそうか、やっぱりね。

デザイナーが噛んでるプロジェクトですね、こちら。

そしてこのシリーズの映像は、なんとセルビデオ(販売用)らしい。

 

以前ブログで スマホ縦見用の動画をつくる というエントリーを書いたけれど、この縦使い映像には同内容(尺は長い)の横使い映像もあるという、面白い試み。

さすがに、ひとつの素材から切り出して縦使いにしたわけではなさそうだけど、この映像作品は縦も横も完璧な映像設計になっていて、とても気持ちがいい。

こういう仕事をBtoB映像と呼ぶかどうかは別として、動画の視聴者数が得られれば一定のPR効果はあると思う。さらにこの映像に企業情報をリンクさせて、視聴機会を別途設定すれば、BtoB映像としてちゃんと会社のPRになると思う。

 

ただし問題は、なかなかクライアントにこうしたアプローチを説明、理解してもらうことが難しいこと。こちらのプロジェクトのように作品の数が集まってくると、だんだん一般の人にも見えてくるのではないかと思う。いずれにせよコツコツやっていくしかあるまい。

  1. シナリオ   ☆

  2. オリジナリティ☆☆☆

  3. デザイン   ☆☆☆

  4. サウンド   ☆☆

  5. 演出安定感  ☆☆☆

 

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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