Tomizo Jinno
Jul 31, 2018

採用動画の極み

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Edited: Jul 31, 2018

たった1分で社業も社風も社長も(求める)社員もわかっちゃう

いやー、これ好っきだなあ。

たぶん小規模だけど、夢のあるとってもいい会社に思えちゃう。

「素直で明るく元気な子を求めています」

え?僕も入れて!って思っちゃいませんか?

 

この映像を撮ったカメラマン(ディレクター・エディターも?)の、YouTube チャンネルに並んでいる他の作品を見ていくと、とっても現場系の仕事を尊敬していることがわかる。

インタビュー構成の撮影をする時に、いちばん大事なことはこれ。被写体の人が心を開いてくれなければ、ぜったいにいい映像にはならない。

 

と思って調べていったら「元・鉄工所経営をしていたことから、工業系カメラマンと称しています。」て書いてある。そうだろそうだろ、元経営者ということが納得がいく。被写体の人が誰もがこのカメラマンに敬意を示しているから。

それと、この作家さん、テロップのデザインの趣味も悪くないし、読み手への配慮として、時々単語の字間を微妙に空けているのが、とても優しい人だなあと思った。

 

でもこの映像つくった会社(人?)、ホームページのURLをクリックしたら、どうも乗っ取られちゃってるみたい。

Facebookページも去年の今頃を最後に更新が止まってる。

「ライフインパクトジャパン」さん、いちどいっしょに仕事してみたい。

電話つながるかなあ・・・。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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