スチールカメラ

映像業界では写真を撮るカメラのことをこう呼びますが、スチールとはSTEELではなくSTILLのこと。ようは静止画です。それはさておき。

最近ボケ味の写真をよく目にする

背景と撮りたい対象の距離に差がある、つま...

知らないから調べる、知りたいから勉強する

BtoBの仕事のクライアントは、その道のプロです。

当たり前田のクラッカーです。

そしてそのクライアントのクライアントもその道のプロであることが多いです。

つまりプロが視聴して、「これ...

繰り返し登場する単語

テーマを持った映像(動画)を制作すると、ナレーション原稿に何度も同じ単語が登場します。

ところがシナリオを書いていると、例えば「レース」という単語が、途中で「競争」に替り、さらには「競技」に替わってし...


リクルート映像という社名のプロダクション

がかつてありました。

ひとむかし前のリクルート用映像といえば「会社案内ビデオ」と大きく被る内容で、企業の事業概要や規模を「目で見える」ようにすることが主目的でした。

WEBの登場で...

悩ましい判断

野外での撮影や窓の外の景色が重要な場合、撮影予定をどう立てるか、クライアント同様に制作会社も苦慮するところです。企画のテーマ(題材)からみてどうしても野外での撮影が必要な場合は、制作会社は見積書を提出する時...

360°カメラ
民生機から業務用まで多種多様に市販されれていますが、いずれのカメラも「そこにあるものを写す」ものです。当然ですが「仮想世界」を写しとることができるわけではありません。

Virtual Reality
「仮...

冷や汗が出るアナログ時代
アナログ時代の映像技術といったら、今から考えると冷や汗が流れるくらい「こころもとない」ものでした。放送用カメラがフィールドに出られる小型になり、「この画質がこんな小さなカメラで!?」と一斉を風...

カメラが叩かれた!

これは実際にあったことなのですが、映像制作の発注窓口になっているご担当の方が、職場の上長に了解を得て、ある場所にGoProを設置しておいたところ、終了後カメラを回収して収録状態を確認してみると、その場...

すべてはお客様のために

お客様に最適な映像コンテンツを制作、提供してお客様の課題を解決する。私たちBtoBの映像ソフト制作会社の仕事はこれに尽きます。決してアーチスト気取りに自分の創りたいものを作ったり、過大に予算を掛け...

「映像」と「動画」どちらが偉い!?
僕の印象ですが、一般にテレビ番組、テレビ(シネマ含む)CM、映画(アニメ映画含む)を「動画」と呼ぶ人は多くないように思います。逆に、これら以外の「画面の中が動く映像コンテンツ」は、最...

360°とかVRとかARとか3Dとか

なにがなんだかよくわからずに「革新的な映像技術」みたいに騒いでません?

360°映像と言ったって

①ある物体を360°の角度から見回す

②ある1点から360°を見回す

という2種類の映像があ...

昨年の秋から制作を進めていた、全トヨタ労働組合連合会「ゆうゆう共済」の商品説明映像がようやく公開されました。

34万人を超える全ト労連独自の共済制度「ゆうゆう共済」は、会員数(加入者数)の多さから、一般の共済と比べてもと...

Googleさんが定義するMotion Designの定義

(1)画面間での視線誘導

(2)ユーザーが操作を完了すると何が起きるのかヒントを示す

(3)要素間の階層的、空間的な関係

(4)背後で行われている処理(コンテンツの取...

モーショングラフィックス、インフォグラフィック

そう呼ばれるムービー分野が定着してすでに10年以上が経過しました。

ITや金融関係のビジネスモデルやプロジェクトを説明しようとすると、実写で撮影する対象が無いことが多く、伝え...

嘘ではない

「画像が連続的に変化している」

「画面に文字が入る」

「音でも言葉が伝えられる」

「音楽で情感が加わる」

きりがないくらい情報をてんこ盛りできるコンテンツ、それが動画である。

確かにそうである。

しかし、

よく考えてみてほ...

Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive